ハーベストフェスティバルに行ってきました!
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みなさんこんにちは
Shihokoです![]()
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シャトーメルシャン(勝沼)で開催されているハーベストフェスティバル(10/4~12まで)に参加してきました♪
シャトーのある「勝沼ぶどう郷駅」改札口を出ると目の前に広大な景色が広がっています
シャトーに入るとすぐに大きな人だかりの山を発見![]()
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シャトー・メルシャンコーナーです![]()
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ぶどう品種や作り方による味の違いを比較できるということで、こちらのブースは大人気![]()
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まず最初にグラスを購入(200円)し、「シャトー・メルシャン」シリーズからお好みのワインをオーダーします。価格帯は200~1300円で、12種類から選べます。結構種類豊富なんですね~(・∀・)OK!
手にグラスを持ちながら、みんなワインリストとガイドを真剣に見ています![]()
人気があるのは「きいろ香」や日本最高峰のメルロー「シグナチャー」のようですね~
そして、ブース横には、ワインの特別限定販売
\(^o^)/
通常販売しない蔵出しの貴重な95~98年のヴィンテージワインのボトルがお行儀よく並んでいるではないですか~![]()
市場では10,000円以上するものが、1本5,000円!!とは何てお買い得ぅ~~
ワーイ
それに、この年代がこんな風に並ぶなんて、珍しい光景だと思いませんか~![]()
スタッフの方からこれらのワインにまつわるストーリーを伺ったら、是非試したくなりまして![]()
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、電車にも関わらず
お土産用に97と98年の購入しちゃいました(-_☆)
この2本はスタッフの方イチオシの年です![]()
1997
もっとも良い熟成と評価されている年
1998
力強さから優雅さへ方向転換を図った年
シャトー・メルシャンの歴史において、ワイン作りに大きな変化があったのは、2000年以降。
というのは、シャトー・マルゴーからポール氏をコンサルタントとして招き、ワイン作りの方向転換をしたということで、ワイン作りの技術はどんどん進化しているそうです![]()
その味の変化、気になりますよね~
自宅に2004年のワインがあるので、近いうちこの3本を飲み比べてレポートしたいなと思います\(゜ロ\)(/ロ゜)/
さて、「シャトー・メルシャン コーナー」で私が試したのは、
「桔梗が原メルロー シグナチャー 2004」と「勝沼甲州2008」です(・∀・)
味の感想は・・・ ![]()
桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2004
カベルネ・ソーヴィニョンのような深みのある豊かな辛口のメルローです。口当たりはまろやか。まだ若いとも思わせる果実味でした。作り手の意欲を感じる高品質のワインです
だからこそ、欲を言えば小さなグラスではなく通常のワイングラスで飲みたかった~~~![]()
それと、この日はビーフシチューと合わせたのですが、シンプルに、濃厚なチーズをおともにじっくりいただきたいなぁと感じました。
勝沼 甲州 2008
上品でスッキリした味わい。爽やかな口当たりですが、安っぽさは全く感じません![]()
カジュアル価格に収まらない品質です![]()
私はビーフシチューを食べ終わった後に飲んだのですが、味の濃い料理の後にも関わらず、しっかりフルーティな味を楽しむことができました。とはいえ、主張しすぎないため、
カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズとバジルのサラダ)やオリーブなど、前菜といただくのが良いと思います。たらこ&イカなど和風パスタとも相性が良さそう![]()
ということで、次回は、シャトー・メルシャンシリーズのお薦め銘柄のうち3種について、
それぞれどんなお料理と相性が良いかヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノについてふれてみたいと思います。
今回Shihokoさんがご紹介くださった
「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー」はこちらからご覧いただけます »
「シャトー・メルシャン 勝沼甲州」はこちらからご覧いただけます »
「メルシャン勝沼ワイナリー」はこちらからご覧いただけます »























