シャトー・メルシャンのラベル「ブドウの実」
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先日あ~ちゃんさんからシャトー・メルシャンのラベルのマークについて話題が出ていましたね(シャルドネにやられた~☆)。今日はそのマークのお話です。
早速シャトー・メルシャンの担当者に問い合わせてみたところ・・・。
下記のような答えでした~![]()
これはブドウの蕾ではなく、ブドウの実をイメージしていて、 そのブドウが成長していく過程と、その中でも良い果実のみを収穫していると言う意味合いをこめて、良い果実の部分をくりぬくことで表現しているのです。
また、ブドウの成長の過程でワインの楽しみの一つである「土地ごとの個性の違い」を育んでいくことで、日本という産地でブドウを育ててワインを造っていく事への意義を表現していきたいと言う思いもこめられています。そのためシリーズによってこのマークの大きさは異なっています。
シャトー・メルシャン勝沼甲州の場合は、ワイナリーのお膝元である勝沼の甲州ブドウを100%使用しており、その勝沼地区の甲州ブドウが持つ味わいを表現しているタイプのワインですので、「勝沼甲州」と言う文字が大きめにレイアウトされています。
確かにブドウの実に見えてきました![]()
ラベルひとつにも色々な思いがこめられているのですね~。こういうのもワインの楽しみ方のひとつになるのかもしれませんね![]()



















