大感激、日本のワイン「甲州きいろ香」!

heart04「甲州きいろ香」 

シャトー・メルシャンの中で、私が一番気になっていたワインなんですnote

メルシャンさんから送られてきたワインは、まず最初に「甲州きいろ香」 を試してみることにしました。notes

まず、ずっと気になっていたのはこの名前なんです。なぜ「きいろ香」なのか・・・sign02

押切もえちゃんの「メルシャンアンバサダー通信第4回」を読んでその謎が解けました。sign03

みなさんも詳しくは、アンバサダー通信を読んでみてくださいね!

さてさて、ずばりこのワインとの出会いで一番最初に感じたことは、日本人でよかった!

なんです。こんなに日本の白ワインが美味しいなんて!今日ほど、自分の作ったご飯とワインが合った日はなかったくらいに、ワインと食事の絶妙なマリアージュを体験したんですよheart04

2週間前に職場の友人からいただいた黄色のチューリップがちょうど今日満開でしたcherryblossom

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「きいろ香」にあわせた音楽は、モーツアルトです。

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このアルバムは、「Mozart for DINNER & DRINK 」というCDです。

料理研究家の行正り香さんが企画監修したもので、行正さんのお料理レシピもついている面白いアルバムです。ここで合わせているワインが、シャトー・メルシャン「きいろ香」なんですよ。確かに、モーツアルトのおだやかで澄んだ音色が、軽やかで爽やかな「きいろ香」がぴったりです。

「きいろ香」と組み合わせたメニューは、鹿児島甑(こしき)島のおばあちゃんから送ってもらった海老で作った、海老のおつくりと、スモークサーモンとクリームチーズの生春巻きです

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海老のおつくりは、醤油とわさびでいただきました。「きいろ香」とさしみ、こんなに合うのsign02

というくらいびっくりでした。外国産のワインですと、ワインの香りが強すぎで、刺身の邪魔をしてしまうかもしれません。ところが「きいろ香」は、鹿児島の海老のあまみを邪魔をせずに、すっきりと、受け止めてくれるんです。日本酒で食べる刺身よりも、何倍もというか、もうきいろ香でないと食べたくない、と思うくらいにピッタリの組み合わせでしたcrown

生春巻きの方は二種類のソースを用意しました。塩ダレソースと橙を絞った果汁にちょっぴりオリーブオイルを加えたソースです。橙は、これもまた鹿児島のおばあちゃんが送ってくれてものですairplane

不思議なことに、「きいろ香」の香りと橙の香りがぴったり同じな感じがしました。橙の果汁ソースで食べる春巻きとワインが絶妙でした。

デザートは、アイスクリームのモーツアルトソースです笑。アイスクリームの上に、モーツアルトチョコレートクリームのリキュールをかけてみました。 チョコレートで甘いのですが、アルコールが入ってるので、アイスクリームのおいしさが倍増しますkissmark

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「きいろ香」のおかげで今日は幸せディナーをすごすことができました。幸せの青い鳥が我が家にやってきたかなsign02

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