編集スタッフの記事一覧

「きいろ香」の名前の由来

こんにちは、「日本のワインを楽しむ!ブログ」編集スタッフです。
ino-gさんの記事「キイロとテマキで、爽快な夏」の中で、「甲州きいろ香」の名前について
触れられていましたので、この機会に名前の由来をご紹介します。

きいろ香」の発見にご尽力いただいた故富永敬俊博士が、かつて研究で悩んでいた頃、
大学の庭で偶然出会った小鳥につけた名前が「きいろ」でした。拾ったときは雛だったため
体はきいろく、その名を授けたものの、成鳥になると羽はブルーに生え変わり、「きいろ」は
メザンジュ・ブルー(青四十雀)という青い鳥(メーテルリンクの「幸せの青い鳥」の鳥と同じ)
だったことが判明しました。

「きいろ」は博士の心の支えになり、研究への勇気を与えてくれました。その博士に多大な
ご指導を賜り誕生した、柑橘の香味を表現する「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」のラベルには、
博士への尊敬の念を込めて「きいろ」が描かれています。

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「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」の関連記事
「アンバサダー通信(第4回) お正月もやっぱりワインで! 2010年はじまりの月に、日本のワインについてもっと知りたい!」
  ページ中ほどに「きいろ」のエピソードが書かれています。
「ワイナリー通信 「甲州ワイン・ルネッサンス」セミナー&テイスティングを開催しました。 」

国際ワインコンクール受賞情報

こんにちは、「日本のワインを楽しむ!ブログ」編集スタッフの杏ですwine
国際ワインコンクールにて「日本のワイン」の受賞情報がありましたので、お知らせいたしますnote


ロンドン開催の「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC) 2010」にて
「シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ 2008」と
「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2004」が銀賞を受賞しました
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「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」は、世界の優れたワイン、スピリッツ、リキュールを認定・紹介し、品質向上と市場拡大に寄与することを目的に1969年に創設された、歴史と権威のある国際コンペティションの一つですup
インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)のウェブサイトはこちら ≫


フランスで開催されたレ・シタデル・デュ・ヴァン(Les Citadelles du vin) 国際ワインコンクールで
日本ワインが金賞受賞の快挙ですheart04
「シャトー・メルシャン 北信シャルドネ 2008」金賞&日本のトップワイン特別賞をダブル受賞happy02
同時に「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2006」銅賞を受賞しましたwink

「レ・シタデル・デュ・ヴァン(Les Citadelles du vin)」は、「国際ブドウ・ワイン機構」(略称:O.I.V)が後援し、醸造家をはじめとするワイン専門家が審査員を務める権威ある国際ワインコンクールですheart01
10周年を迎えた2010年は、27ヶ国から788品のワインが出品されましたflair
シタデル・デュ・ヴァン(Les Citadelles du vin)国際ワインコンクールの様子はこちら ≫

編集スタッフよりワインのご案内

今回ご紹介したワインの中で 「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2006」 は2010年10月発売予定とのことですが、これ以外は発売中のものですので、国際舞台でも評価の高いシャトー・メルシャンのワイン皆さんも楽しんでみてくださいね。

「シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ 2008」はこちらからご覧いただけます ≫

「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2004」はこちらからご覧いただけます ≫

「シャトー・メルシャン 北信シャルドネ 2008」はこちらからご覧いただけます ≫


シャトー・メルシャンのラベル「ブドウの実」

先日あ~ちゃんさんからシャトー・メルシャンのラベルのマークについて話題が出ていましたね(シャルドネにやられた~☆)。今日はそのマークのお話です。
早速シャトー・メルシャンの担当者に問い合わせてみたところ・・・。

下記のような答えでした~sign01

これはブドウの蕾ではなく、ブドウの実をイメージしていて、 そのブドウが成長していく過程と、その中でも良い果実のみを収穫していると言う意味合いをこめて、良い果実の部分をくりぬくことで表現しているのです。


また、ブドウの成長の過程でワインの楽しみの一つである「土地ごとの個性の違い」を育んでいくことで、日本という産地でブドウを育ててワインを造っていく事への意義を表現していきたいと言う思いもこめられています。そのためシリーズによってこのマークの大きさは異なっています。


シャトー・メルシャン勝沼甲州の場合は、ワイナリーのお膝元である勝沼の甲州ブドウを100%使用しており、その勝沼地区の甲州ブドウが持つ味わいを表現しているタイプのワインですので、「勝沼甲州」と言う文字が大きめにレイアウトされています。

Shintsuru Kosyu

確かにブドウの実に見えてきましたhappy01

ラベルひとつにも色々な思いがこめられているのですね~。こういうのもワインの楽しみ方のひとつになるのかもしれませんねsign03

ブロガーさん交代のお知らせ

こんにちは、「日本のワインを楽しむ!ブログ」編集スタッフの杏ですwine
寒い日snowが続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうかsign02


Shihokoさん、Yukiさんにには約3ヶ月半執筆pencilいただきましたが、
ひとまず、次のブロガーさんにバトンタッチとなりますpaper


お2人にはそれぞれの生活の中でのワインの楽しみ方を多くご投稿いただきましたbud
なによりもに、個性があって、楽しめる記事でしたねnote
ありがとうございますhappy01この場を借りてお礼申し上げますhappy02


この「日本のワインを楽しむ!ブログ」は、これでおしまいではなく、まだまだ続きますshine


ご存知の方も多いかと思いますが、昨年末に「ワインすき!」サイトとこのブログ上にてブロガー募集をしていましたflair
たくさんのご応募ありがとうございましたfujiご応募して頂いた皆さんの熱い気持ち嬉しく思いますheart04
とても多くのご応募で、私たちもすごく悩みwobbly選考し、ユーザさんから執筆の承諾をいただけましたlovely


もう間もなく、新しいブロガーさんからの投稿が開始されますので、是非楽しみにしていてくださいねchick


では、引き続き「日本のワインを楽しむ!ブログ」をよろしくお願いしますwinewine

シャート・メルシャンハーベストフェスティバル2009 inメルシャン勝沼ワイナリーのご案内

こんにちは、「日本のワインを楽しむ!ブログ」編集スタッフの杏です。
10月になって一気に気温も下がり、秋mapleらしい気候になってきましたねnote
ワイン好きの皆さま、この週末の連休の計画は決まりましたかsign02
今週は、大型の台風typhoonも接近してますが、天気予報を見る限り、週末はお天気sun良さそうですねclover

まだ、連休の過ごし方が、決まっていない、決まっている皆さまにも一押しのイベントeventをご紹介しますshine

シャート・メルシャンハーベストフェスティバル2009 が開催中ですhappy02
10/10(土)・11(日)・12(月・祝)各日とも10:00~16:00
*台風などの荒天時は中止になります。

日本ワインの故郷であるメルシャン勝沼ワイナリーで、「シャトー・メルシャン」のワインwineを、お食事riceballや音楽earと一緒に楽しんだり、ガイドツアーやぶどう踏みfoot、ワインラベルづくりtulipなど、親子で参加し体験できる催し物が盛りだくさんです。catface

シャート・メルシャンハーベストフェスティバル2009の詳しい内容は
シャトー・メルシャンブランドサイトの記事をご覧くださいnotes
http://www.chateaumercian.com/cm/news/festa2009/index.html

連休は、お家で、レストランで、そしてメルシャン勝沼ワイナリーで、日本のワインをお楽しみくださいhappy01


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開催終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

「日本のワインを楽しむ!ブログ」はじまりました☆

みなさん、こんにちは。

「日本のワインを楽しむ!ブログ」編集スタッフのMomoです。


「日本のワインを楽しむ!ブログ」がスタートしました。shine

この「日本のワインを楽しむ!ブログ」では、私たちスタッフもブロガーさんたちと一緒に、日本のワインの魅力を発見し、それをお伝えしていきたいと思います。


みなさまに楽しんでいただけるように、このブログを盛り上げていきたいと思いますので、応援どうぞよろしくお願いしますtulip